午前9時半 総理官邸で開催の地域主権戦略本部会議に出席。

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 【ソウル=門間順平】韓国紙?中央日報は29日、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記が今年1月、今回北朝鮮が砲撃した延坪島など、黄海上の韓国領5島の占領を想定した奇襲上陸訓練実施を指示していたと報じた。

 韓国政府当局者の話として伝えた。

 同当局者によると、金総書記と、後継者に確定した三男の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長が、1月初めに朝鮮人民軍幹部らを集めた会議で5島の攻撃準備を指示した。「5島でひっきりなしに問題が起きるなら、地図から消してしまう方法を研究しろ」とも命じたという。これを受け、李英●(リヨンホ)総参謀長と金明国(キムミョングク)総参謀部作戦局長らが、特殊部隊の上陸訓練を含む陸?海?空の合同訓練を準備したとしている。(●は金へんに「高」)

 韓国軍関係者は同紙に対し、「年初から北朝鮮が5島占領?上陸訓練を実施してきたとの情報は入手していた」としたが、「北朝鮮が砲撃を行うことは予想できなかった」と述べた。

(2010å¹´11月29æ—¥19時56分  èª­å£²æ–°èžï¼‰

 このところ、欧州の政治家、外交官、専門家との懇談晩餐(ばんさん)、昼餐に呼ばれることが多い。

 話が「センカク」に及ぶや、決まって談論風発となる。ただし、焦点は、中国漁船衝突事件で日本が取った対応よりも、中国が見せた振る舞いと、その将来の国家像である。日中関係などをめぐる米欧主要都市での会合でも、日本は中国との関係においてのみ取り上げられて、関心は中国に集中しているらしい。

 中国は、米欧日が足を取られている2008年リーマン?ショック後の不況の深みから易々(やすやす)と脱し、再び高度成長軌道をひた走りだした。国際的に怪訝(けげん)な振る舞いが目立ち始めたのはそのころからである。

 最初の顕著な兆候は09年12月、コペンハーゲンでの気候変動会議で現れる。中国の温家宝首相が協議を申し入れた唯一の超大国、米国のオバマ大統領に肘鉄(ひじてつ)を食らわせたうえ、外務次官が欧米を罵倒(ばとう)した。世界の隅々でなりふり構わず資源を漁(あさ)り、尖閣事件や民主活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)氏のノーベル平和賞受賞で激越な反応をむき出しにし、韓国砲撃後もなお北朝鮮をかばい立てしている。

 通底するのは、他国など意に介さないとの「奢(おご)り」のようにみえ、経済発展が民主化を促すという方程式も通用しそうにない。重商主義的、国家主義的な相貌(そうぼう)を見せる「異形の大国」にどう対処するのか。

 中国との戦略経済対話を包括的にと意気込んだオバマ米政権の対中姿勢も、厳しめに転じている。大統領がインドを訪れてその国連安保理常任理事国入りを支持したのも、第四の人口大国で経済好調なインドネシアを訪問して関係を強化したのも、目下、黄海に空母を繰り出して韓国との合同軍事演習をしているのも、民主主義諸国や同盟国との連携で中国を抑える狙いからである。

 欧州はしかし、まだ「極東という対岸の火事」感覚だ。だから、欧州の人には中国にどうお相手するかは地球規模問題、あなた方の問題でもあると説くようにしている。

 大阪府交野市の1人暮らしの主婦(74)が昨夏から今年1月にかけて、訪問販売で必要のないリフォーム工事契約を結ばされ、計約220万円をだまし取られる事件があった。善良な業者を装って接近し、言葉巧みに次々と高額契約を結ばせる手口。業者は大阪府警に摘発され、府から業務停止命令を受けながらも社名を変えて詐欺行為を重ねていた実態が明らかになった。主婦は「自分のような被害が二度とないようにしてほしい」と訴える。

 「近くで工事をしていて、迷惑をかけるかもしれません」

 昨年6月、人の良さそうな若い作業着姿の男が路上から声をかけてきた。翌日には「迷惑かけたので雨どいの掃除をさせてもらいます」と電話があった。訪れた男は雨どいを直し「瓦がゆがんでいる」と、主婦が断るのも聞かず屋根に上がった。代金は合わせて千円。男が差し出した名刺には東大阪市内のリフォーム会社の名が記されていた。主婦は「何度も断ったけど、親切やな、と気を許したのが間違いやった」と悔やむ。

 男は「屋根裏が湿気て梁が腐りかけてる。地震がきたら屋根が落ちる」としつこくリフォームを勧めた。主婦は根負けし、補強や防湿など、代金計120万円を支払った。

 業者は数カ月後に点検と称して再び訪問。「思ったより湿気がとれていない」と換気扇の設置を提案し、今年1月には床下の防湿工事も勧めてきた。主婦はいずれも断り切れずに計約100万円を支払った。以前と領収書の社名が違うことが気になったが、男は「親方からのれん分けしてもらった」と話したという。

 今年3月、府警の捜査員が主婦宅を訪れ、だまされたことに気付いた。捜査で家を鑑定した建築士は「腕のある大工さんが建てた家。換気扇も元からある」と証言。早くに他界した夫が建てた自慢の家だった。「世間知らずなのかもしれないけど、思い出の家をめちゃくちゃにされて腹が立つし情けないし…」と憤る。代金は、葬儀代にと年金をためたものだった。

 今月25日早朝に、東京?西麻布で酒を飲んだ後、何者かに顔などを殴られ重傷を負った歌舞伎俳優、市川海老蔵(32)。警視庁目黒署には重要事件を担当する捜査1課も加わり、本格捜査に入った。海老蔵は事件4日目にようやく被害届を提出、「(殴ったのは)黒人のハーフのように見えた」と犯人像を語り始めた。トラブルの発端が海老蔵の“挑発”によるものだったなど、事件の真相も徐々に明らかになってきた。(夕刊フジ)

犯人像

 海老蔵は先週末に弁護士に被害届を預け、28日午後、警視庁に提出、受理された。警視庁では著名人が被害者であり社会的な影響も大きいとして、捜査1課を捜査に投入した。

 港区内の病院に入院中の海老蔵は引き続き事情聴取を受けており、断片的ながら事件の経緯と犯人像が明らかになってきた。

 トラブルのきっかけについて海老蔵は当初、「具合が悪くなった人を介抱していたら殴られた。相手のグループは暴走族を名乗っていた」と、自身は状況をよく覚えていないような説明をしていた。

45歳の誕生日を前に、紀子さまと記者会見される秋篠宮さま=代表撮影

 秋篠宮さまは30日、45歳の誕生日を迎え、これに先立ち、紀子さま(44)と共に記者会見に臨まれた。

 今年6月に結婚20年を迎えたご夫妻は、互いに贈る言葉を問われ、「これからも楽しく過ごしましょう」(秋篠宮さま)、「たくさんの思い出をありがとうございました」(紀子さま)と答え、笑顔を交わされた。

 この春、大学、高校、幼稚園に進まれた3人のお子様について、秋篠宮さまは「学校や幼稚園をエンジョイしている」と喜ばれた。ご夫妻によると、長男の悠仁さま(4)は、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)と赤坂御用地で一緒に散策したり、虫を追いかけたりして過ごすこともあるという。

(2010å¹´11月30æ—¥05時12分  èª­å£²æ–°èžï¼‰

 北陸電気工業/async/async.do/ae=P_LK_ILCORP;bg=0001282;dv=pc;sv=NXは29日、2011年3月期の連結純利益が従来予想の14億円を下回り、前期比2.2倍の8億5000万円になる見通しだと発表した。国内と中国で一部の金型工場を閉鎖するのに伴い、固定資産処分損など3億円弱を特別損失/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3EBE2EAEAE2E3E5E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NXに計上する。株価の下落で1億円強の投資有価証券/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3EAE7EAE0E2E3E4E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NX評価損/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3EAE5E3E5E2E3E4E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NXも出る。

 バンダイ(東京都台東区)は、人気アニメーション「機動戦士ガンダム」に登場するロボット「ガンダム」を、設定と同じ全高18メートルで再現したプロジェクトをモチーフにした商品「ガンダム大地に建つ」を12月6日から発売する。玩具と菓子をセットにした商品形態で、パッケージ内には、ガンダムの巨大な立像が、胸や腰、手足などパーツごとに分けられ、組み立てられるのを待っている様子が模型になって入っている。6種類を合わせると、高さ10センチの立像になる。各368円。12月6日から静岡市内の立像展示現場にあるオフィシャルショップ、来年3月からはバンダイ公式ショッピングサイトやガンダムカフェで販売する。(谷口隆一/SANKEI EXPRESS)

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 レアアース(希土類)の生産現場を取材するために内モンゴル自治区包頭市を訪れたのは10月末のことだった。鉱山を管理する国有企業、包頭鉄鋼の関係者数人と会ったが、地元のモンゴル族は一人もおらず、全員漢族で、しかもそろってきつい遼寧省なまりの中国語を話していたことに驚いた。

 「包頭鉄鋼は私たち遼寧人の流刑地のようなところだ」とある男性従業員は苦笑しながら理由を説明してくれた。中国政府は1950年代に内陸部の鉄鋼基地として包頭鉄鋼の建設を決定し、行政命令で約千キロ離れた遼寧省の鞍山鉄鋼から数万人の従業員と技術者を家族ごと移住させた。

 「移住してきたのは私たちの父親や祖父の世代だったが、ここで育った私たちにはほかに就職先がなく、包頭鉄鋼で働くほかはなかった」と男性は説明した。

 70年代まで中国は重工業を重視していたため、鉄鋼会社の待遇は良かったが、改革開放以降、対外貿易に便利な沿海部の経済発展が優先された。内陸部の国有企業では大規模なリストラが始まり、福利厚生も次々とカットされたという。

 国の指示に従って40年以上も働いたのに晩年は故郷へ帰る金もなかった、と自身の父のことを話した男性の「彼ほど悲しい人生はない」とのつぶやきが胸を刺した。(矢板明夫)

 ■佐々木則夫?日本女子代表監督の話 「最近ニュージーランドも非常にパワフルで質が上がってきている。メキシコは若手にすごくテクニックのある選手が出てきている。イングランドは持ち前の非常にモダンなサッカーをする。だから(ライバルは)どことは言えない」(共同)

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